北欧世界遺産 - デンマーク

ロスキレ大聖堂

デンマークの世界遺産、ロスキレ大聖堂は1995年にユネスコの世界遺産に登録されました。
ロスキレ大聖堂の場所はデンマークの首都のコペンハーゲン近郊の、シェラン島ロスキレ市の中央に建っています。

デンマークに旅行する人の多くはコペンハーゲンを中心に、見て回られるのではないでしょうか。
ロスキレ市に少しだけ足を伸ばしてロスキレ大聖堂をみてはどうでしょうか。
そう遠くありませんので、電車でを使えばその日にコペンハーゲンへ見て帰ってこれます。

駅から街並みを眺めながら向かうのも良いでしょう。行く途中にもお店などもあるので不便なことはないと思います。少し落ち着いた雰囲気でゆっくりと観光できる地域です。

大聖堂はデンマークでとても古くからある建築物です。昔は首都はコペンハーゲンではなくてロスキレが中心でした。なのでロスキレ大聖堂には歴代王の棺が祀られているのです。
建てられたのは12から13世紀ごろとされています。ゴシック様式で建てられた華やかな大聖堂です。

この地方では最初の煉瓦づくりでの建築とされていて、歴史を感じられる建造物となっています。最近では北欧の家具や住宅が注目を浴びていて、人気も高くあり北欧に憧れを持つ人も多いでしょう。

このロスキレ大聖堂は北欧の建築に大きく影響を与えたともされる建築物で、北欧デザインのルーツとも言える建築が施されています。
ですので北欧インテリアなどといった文化に興味が御ありな方にも、とても魅力ある世界遺産となることでしょう。
また増築もされているので大きく見ごたえもある大聖堂です。
北欧建築の始まりとも言えるので是非その目で触れてみてください。
近くには海もありフィヨルドやヴァイキング船といった世界遺産だけでなく、ほかの観光名所もあります。

またロスキレで有名なのは野外音楽フェスでしょう。
いろいろな国のアーティストがたくさん出演して、何万人も参加する音楽フェスが開催されている地でもあるのです。

なので観光都市として観光者を受け入れる体制なども整っていると言えます。
これだったら初めて訪れても安心して見て回れるでしょう。
観光がしやすい都市というのはとその土地にしかない建築物があることだけでなく、こういった受け入れ体制が整っているのも重要になります。

その点でも世界遺産もあり見るところも多いロキスレは良い地といえるでしょう。
今はコペンハーゲンが賑やかですけど、ロスキレ中心の観光も落ち着いて見れてよいかもしれません。

国でさがす
イタリア
スペイン
中国
フランス
ドイツ
メキシコ
イギリス
インド
ロシア
アメリカ
オーストラリア
ブラジル
ギリシャ
日本
カナダ
スウェーデン
イラン
ポルトガル
ポーランド
チェコ
ベルギー
トルコ
オーストリア
ペルー
スイス
韓国
オランダ
ブルガリア
エチオピア
キューバ
アルゼンチン
クロアチア
ノルウェー
フィンランド
ルーマニア
ハンガリー
チュニジア
南アフリカ
モロッコ
スリランカ
アルジェリア
エジプト
タンザニア
インドネシア
ベトナム
コロンビア
オセアニア
南米
中米
西・中央アジア
東南アジア
中東諸国
アフリカ
旧ユーゴ
バルト三国
旧ソ連地域
中央ヨーロッパ
北欧
知られざる小国