北欧世界遺産 - アイスランド

スルツェイ島

「アイスランド」という言葉にどのようなイメージを持たれていますか?
アイスランドといえば寒そうな地域のようなイメージがあるのですが、実はそれほど寒くはありません。
冬の氷点下はせいぜい摂氏3度なので、日本の雪国とそれほど変わらない程度、むしろ暖かいくらいです。
そして、実際にグリーンが多くあるのも特徴です。

また、アイスランドでは、オーロラが観測できるのも魅力で、一説にはオーロラを観測出来る一番暖かい地域とまで言われています。
これはこの地域に暖流が流れているのが要因と言われています。

さて、アイスランドの魅力とは一体なんなのでしょうか?

一つは自然が豊かな事で、例えば大きな火山がありますし、ブルーラグーンという世界一の温泉がありますし見るべき大自然が豊かなのです。

そしてもう一つは基本的に親日派の人が多いという点で、どうせ遠くへ行くのなら気分のいいところに行きたいですよね。

この様な点をふまえてもとてもお勧めの場所となっています。

さてアイスランドには様々な観光スポットがありますが、今回は世界遺産のスルツェイ島について述べていきたいと思います。

前述のとおり、自然を説明するうえでスルツェイ島は重要な世界遺産となっています。
スルツェイ島の名前の由来は北欧神話に登場する「スルト」という巨人の名前から来たという説があり、この話は色濃く伝承されております。

スルツェイ島は無人島なのですが、出来たのが最近で1960年代の海底火山から生まれた島で、何が魅力かと言うと現在も成長しているところです。

どういうことかといいますと、どのようにして生態系が構築されていくかがこのスルツェイ島では見ることができ、生態の経過を自分の目で見ることが出来ます。
ヨーロッパでも2番目の大きな広さを持っているので、かなり価値のある島なのは明白と言えます。

しかし残念なのはスルツェイ島は基本的に入島は不可能で、入れたとしても許諾制で外から見るのが関の山なのです。

しかし外から撮った写真も大変魅力的ですから、船で見るだけでも価値があると思いますよ。
そして一緒にオーロラなんかを見てみるのなんて良いのではないのでしょうか。

このように雄大さと成長の両方を感じることが出来る、それがスルツェイ島の魅力というわけなんです。

以上がアイスランドの世界遺産のスルツェイ島の説明です。

アイスランドはスルツェイ島の世界遺産を見るのと、前述の様々な自然や観光を一緒に楽しむことが出来るとても楽しくて感動できる場所となっています。

国でさがす
イタリア
スペイン
中国
フランス
ドイツ
メキシコ
イギリス
インド
ロシア
アメリカ
オーストラリア
ブラジル
ギリシャ
日本
カナダ
スウェーデン
イラン
ポルトガル
ポーランド
チェコ
ベルギー
トルコ
オーストリア
ペルー
スイス
韓国
オランダ
ブルガリア
エチオピア
キューバ
アルゼンチン
クロアチア
ノルウェー
フィンランド
ルーマニア
ハンガリー
チュニジア
南アフリカ
モロッコ
スリランカ
アルジェリア
エジプト
タンザニア
インドネシア
ベトナム
コロンビア
オセアニア
南米
中米
西・中央アジア
東南アジア
中東諸国
アフリカ
旧ユーゴ
バルト三国
旧ソ連地域
中央ヨーロッパ
北欧
知られざる小国