バルト三国世界遺産 - エストニア

タリン歴史地区(旧市街)

「タリン歴史地区(旧市街)」は1997年にユネスコの世界遺産に指定されたバルト三国の文化遺産です。
その地域一帯が世界遺産として登録されている都市遺産であり、エストニアの首都である「タリン」の町並みが包括されています。

十三世紀頃にデンマークの人々が築いたタリンの町並みは、きわめて芸術性の高い雰囲気に包まれており、とても十三世紀に造られたとは思えない雰囲気の街です。

美しい街であると同時に、非常に歴史的価値が高いとされており、世界中から観光客が訪れる観光スポットになっています。

どちらかといえば静かで歴史情緒あふれる街になっているので「荘厳な雰囲気のウェストミンスター宮殿のような場所もいいけど、できれば落ち着いた町並みをただ歩くような観光がしたい」という方にはこの世界遺産がかなりおすすめです。

また、タリン歴史地区(旧市街)にはレストランやおみやげ屋さん、石畳の道路や歴史博物館、塔、縄文、広場といったスポットが点在しています。

世界遺産の内部には「アレクサンドル・ネフスキー教会」というような美しいスポットも包括されており、訪問者を驚かせるような繊細で珍しい装飾がほどこされているので、建築美術に興味のある方にもおすすめです。

中でもラエコヤ広場という広場は非常に見晴らしが良く、この広場からは旧市庁舎周辺のロケーションが一望できるので、写真を撮影するのに良い場所を探している方はラエコヤ広場へ移動してみましょう。

また、この世界遺産にはあらゆる“色”がちりばめられており、日本の街ではまず見られないような色使いの街になっています。

いかにも女性が好みそうな色合いになっているので、カメラの趣味のある女性には特におすすめしたい世界遺産です。

小さい世界遺産なのでそれほど歩き回らずに済みますし、体力を消耗することなく色々なスポットを探検できるので、お子さん連れの方や女性などにはうってつけの世界遺産かもしれません。

また、この街は他の世界遺産へのアクセスもスムーズな世界遺産です。

ツアーのように色々な国へ観光するには何かと便利な街なので、「エストニアの世界遺産を観光しつつ他の世界遺産も観光したい」という方はぜひ「タリン歴史地区(旧市街)」を観光してみましょう。

もちろん、この世界遺産のみを観光するだけでもかなり満足できるはずなので、異国情緒あふれる街を観光したい方は、この世界遺産を訪ねてみましょう。

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