旧ユーゴスラヴィア世界遺産 - モンテネグロ

コトルの自然と文化-歴史地域

皆さんはモンテネグロという国をご存知ですか?
この国を知らない人は多いようですが、実は日本といろいろな関係があるようです。 例えば諸説はありますが、実は日本と戦争をしたことがあるというのです。
それは日露戦争の際にロシアをはじめとする様々な国が日本に宣戦布告しましたが、その中にこのモンテネグロがあったのです。

終戦後ポーツマス条約には呼ばれなかったので21世紀まで終戦が無かったのです。 ただ、これの事実は正確には日本は認めていないので、実際には不明ですが、何はともあれ、2001年にモンテネグロの人が来日して、終戦に合意したという話がありましたので、日本との接点は十分といえるでしょう。

さて、今回はその国の魅力「コトルの自然と文化-歴史地域」について語りたいのですが、魅力は観光にあると思います。
広さは日本の福島ほどで、山と海がきれいで、バカンスに行くのは最適なのでしょう。

中でも、コトルの自然と文化歴史地域は世界遺産として登録されており、何故このコトルの自然と文化歴史地域が世界遺産として登録されているかといいますと、例えば、中世に建てられた聖トリプトン大聖堂や、いくつかの教会の中には、聖画が多く飾られており、中央の広場にはゴシック・バロック様式の4階層作りの大時計があります。

また、数キロにも及ぶ、古代の城壁が残っているのは、歴史的にも豊かで大変興味深いのです。
これは単に興味深いという意味だけではなく、その地方では第二次世界大戦などで、ほとんど建物が残っていないはずで、こうした中世の建物が多く残っているのは大変貴重だからです。
建物は主に、12世紀から14世紀の建物が多いので、日本の中世の建物と比べてみると大変面白いでしょうね。

三方を険しい断崖と山地に守られており、敵から守るには格好の地理条件わけですが、その地を当時どのような要塞を持って敵と戦っていたのか、また、どのような港だったのか、自然とどのような調和をしてきたかを調べていくのはロマンたっぷりですよね。

このように、この町の世界遺産は大変勉強になるだけでなく、自然も豊かで、勉強も遊びもできる素晴らしい地域ということなのです。

食べ物もおいしいらしく、海の幸が魅力らしいので、塩料理や、牡蠣料理がおいしいなんて報告も結構来ているようです。
ですからコトルの自然と文化-歴史地域をハネムーンとして利用されている方も多いそうですね。

詳しく知りたい方は是非とも調べてくださいね。
きっと世界遺産コトルの自然と文化-歴史地域を通してモンテネグロの沢山のことに興味を持つと思いますよ。

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