東南アジア世界遺産 - バングラディシュ

シュンドルボン

みなさんは東南アジアにある「シュンドルボン」という世界遺産をご存じですか?
シュンドルボンは1997年にユネスコの世界遺産に指定された文化遺産です。
バングラデシュの南西部にあるこの世界遺産は、バングラデシュとインドのベンガル州にまたがる広大な森林地帯となっています。

マングローブの群生するこの森林地帯にはあらゆる動植物が棲息しており、ワニやトラ(ベンガルトラ)などの動物を観察することができるスポットとして有名です。

シュンドルボンのこの森林地帯は、バングラデシュ特有の豊かな大自然が広がっているため、自然愛好家から根強い人気を得ている世界遺産として世界的に有名になっています。

世界最大のマングローブの森以外にも見所がたくさんあるので、動物が好きな方はぜひ観光してみましょう。

またこの「シュンドルボン」という遺産名はベンガルの言葉で「美しい森」という意味を持っています。

名前の通りの美しい大自然が広がっているので、「都会から離れて、異国の美味しい空気をめいいっぱい吸いたい!」といった時におすすめです。

またこの世界遺産の内部は三カ所の自然保護地域を包括しており、それぞれの場所でその場所しかない珍しい自然環境を観察できるようになっているので、世界遺産をしっかり攻略したい方はぜひすべての保護区域を探検してみましょう。

もちろん、保護区域内には、世界的に認められている貴重な生態系が数多く棲息しています。

絶滅危惧種以外にも面白い動物や可愛らしい動物がたくさんいるので、望遠鏡を片手にネイチャーウォッチングをするのも良いかもしれません。

とはいえ、この世界遺産があるエリアは日本からかなり離れているので、訪問するだけで大変ですし、季候の様子なども日本とはまったく違います。

そのためツアー以外の方法で参加しようとすると、季候の変化が激しい時期に参加してしまったり、準備しなければならないものを準備せずに現地へ来てしまったりと何かと失敗が多いのですが、やはりせっかく世界遺産に来るのですから万全な状態で観光したいところです。

もしこの世界遺産を観光するのであれば、モンスーン(季節風)の吹かない季節である乾季の十一月辺りから二月辺りにかけての時期に観光してみましょう。

また、この世界遺産の内部には多様な種類の動植物が棲息しているのですが、すべての動物が必ずしも姿を見せてくれるわけではありません。

雨が降ってしまえば動物たちの活動も大人しくなってしまいますし、やはりなるべく天候の良い日に行くのがベストなので、天気予報をチェックしながら参加日を決めてみましょう。

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