中米世界遺産 - バルバドス

ブリッジタウン歴史地区とその守備要塞

バルバドスは、カリブ海、西インド諸島内の小アンティル諸島東端に位置しており、英連邦に所属しています。
名前の由来は、ポルトガル語でひげの生えたものと言う意味で、木の根がひげに見えたのか、木から垂れ下がった草がひげに見えたのか定かではありませんが、このような名前がつけられたのです。

バルバドスは島国であって、その島はさんご礁でできているのです。
もうそれを想像するだけでも綺麗な島なのだなということがわかりますよね。

首都はブリッジタウンで、このブリッジタウンはイギリスの植民地時代、17世紀~19世紀にかけて作られた植民地の都市であり、ブリッジタウン歴史地区とその守備要塞というその頃のイギリス風の建物も状態もよく保存されています。
その時代に南米への取引や奴隷移送の中間地点となる貿易センターとして建設された物もあります。

ブリッジタウン歴史地区とその守備要塞は、曲がりくねった道で構成されているのがメインですね。 他のスペインやオランダは碁盤の目のように綺麗に構成されているのに対して、逆なのがイギリス風なのです。

そしてこのブリッジタウンに隣接する守備要塞には沢山の歴史的建造物があり、世界遺産として登録されています。

この世界遺産に登録されている守備要塞は、バルバドスで初めての世界遺産であり大切に保存されています。

この守備要塞をみると、昔の雰囲気、どのような生活をしてたのかなど色々と伝わる物があるのではないでしょうか。
景色も綺麗なバルバドスで歴史的なものを拝見し、心も体のリフレッシュできそうですよね。

バルバドスはGDPも高くカリブ海地域ではもっとも裕福な国の一つとされており、治安も安定していると思われます。 これはイギリスの植民地時代から続く物で、その頃から安定した政治と高い教育水準によって保たれた、経済的にも豊かな国とされています。

その経済はサトウキビによって作られていましたが、最近では観光業の方が盛んで、今ではそちらのほうがバルバドスの経済を支える手段の一つとなっています。
またグレープフルーツなどの原産国としても有名です。

美味しい食べ物、美味しい空気、美しい景色をみながら旅行を楽しめるなんて素敵ですよね。 一度は行ってみたいカリブ海です。 もし行くならこのバルバドスをお勧めしますよ。

世界遺産も堪能して、遊びだけではなく、文化を歴史を学ぶいい旅になるのではないでしょうか。
きっとこんなに美しい所を見たことがないと驚くくらい素敵な場所ですよ。

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