中米世界遺産 - パナマ

パナマ・ビエホとパナマ歴史地区

パナマ共和国にあるパナマ・ビエホとパナマ歴史地区はパナマ共和国の首都、パナマシティ内にある建築構造群の中で文化財に登録されている建築物のことを指します。

具体的には大聖堂、中央広場、女子修道院、貯水タンク、コンパニア・デ・ヘレース修道院、サ・ファン・デ・ディオス病院、サン・フランシスコ会修道院、テリン邸跡、司教館・アラルコン邸跡、サント・ドミンゴ修道院、ジェノバ人の家、統治府、町議会棟、メルセー修道院、マタデーロ橋、クリスマス砦、王の橋、サン・ホセ修道院などがあります。これは大聖堂を中心に西地区、北地区の三地域に分かれる広大な世界文化遺産になります。この中でももっともお勧めなのは、大聖堂の近くにある付属博物館です。

このパナマ共和国のパナマ・ビエホとパナマ歴史地区を観光するためには、日本からの直行便がないようですので、アメリカの空港経由で行くのが一般的なようです。アメリカロサンゼルスの空港からパナマ共和国の航空会社、コパ航空を利用し、南米最南端の国、パナマシティに向かうことになります。パナマシティの旧市街がパナマ・ビエホとパナマ歴史地区となりますので、そこに滞在することになります。
はじめていく方はツアーなどを利用することをお勧めします。このパナマ・ビエホとパナマ歴史地区に関しては、中南米最南端の国の中心、つまり首都にありますので、ツアーが多く組まれています。料金的には30万円代から約1週間程度の旅になるようです。ついでに語るのであれば、このパナマ・ビエホとパナマ歴史地区だけのツアーは少なく、パナマ運河もセットになっているツアーが最も多いと言われています。

ただ、このパナマ・ビエホとパナマ歴史地区で注意しなければならないことがあります。実はパナマ・ビエホとパナマ歴史地区の北地区、サン・ホセ修道院と王の橋のあたりは治安が悪化しているそうです。このため、外国人旅行者の犯罪被害が多く発生しているそうです。ですから単独で散策することはお勧めできません。

また、遺跡と住宅の地域が接している地域も、外国人旅行者には何があるのか分からない地域となっていますので、単独で散策することは注意した方が良いと言われています。観光する場合には、ツアーの場合、ガイドの注意をよく聞くこと、また、日本の外務省の海外安全情報をこまめにチェックすること、また、最近はやっているスマートフォンの海外パケ放題などを利用し、きちんと情報を得ることなどをお勧めします。

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