中米世界遺産 - ドミニカ国

モゥーン・トワ・ピトン国立公園

皆さんは、ドミニカ国にどのようなイメージを持たれますか?
ドミニカ国のイメージのひとつに、野球のうまい人が沢山いるということがありますが、実はそのドミニカは共和国と国がありまして、共和国はアメリカの周辺にある国で、今回紹介するドミニカ国は、西インド諸島のウィンドワード諸島の北部にあるドミニカ島全域の領土で人口を見ても共和国が1000万と此方は10万程度なので、地理的にみても近めですから、紛らわしいかもしれませんね。

しかしながらドミニカ国には魅力的なものが多数あるのです。
一番の魅力は自然が豊かで、建物もしゃれたものが結構多く、観光にはうてっつけの場所だというのです。

特に生物を考えるうえで重要な世界遺産があります。
今回は世界遺産のモゥーン・トワ・ピトン国立公園について述べていこうと思います。
モゥーン・トワ・ピトン国立公園はドミニカの南中部の首都から13キロ先の高原に位置します。

名前の由来としては、「トワ・ピトン」が三つの尖端という意味で、面積は約70キロ平方メートルもあって雄大なのが魅力的で、様々な噴気孔、温泉、湖、滝などが存在して我々をたのしましてくれるのです

そして世界遺産に選ばれた根拠としては、ここでしかいない生物がかなり存在するのです。
どういうものが生息しているかといいますと、アマツバメや、オウム目等の約170種類の鳥類を見ることが出来ます。

そういうわけですから、インドからの独立より早く、世界遺産に指定されたわけなのです。
他にもヘラクレスオオカブトムシや、ハチドリなどが生息しているので、動物ウオッチングにはお勧めといえるでしょう。

また、魅力的なのは動物でだけではなく、植物の実に多種多様なものがあり、「カリブの植物園」といわれるほどであり、自然も動物も豊かなまさに地上の楽園と言えるわけなのです。

この地域の気温は平均が25~25℃で、最高値でも30℃前後といわれ、大変過ごしやすく、バカンスには最適と言えます。
また、雨期が結構ありますので、一番行くといいといわれているのは、乾燥しやすい季節である、1~3月くらいがいいのでしょうね。

そこで、快適な気候の中で、豊かな自然と動植物に囲まれれば心も豊かになることでしょう。
まだまだそれほど多くの方がいかれていないので、混雑することもなくて、私はお勧めだと思いますよ。

さあモゥーン・トワ・ピトン国立公園に興味を持たれた方は今すぐチェックしようではありませんか。

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