中米世界遺産 - エルサルバドル

ホヤ・デ・セレンの古代遺跡

みなさんは中米にある「ホヤ・デ・セレンの古代遺跡」という世界遺産をご存じですか?
「ホヤ・デ・セレンの古代遺跡」は1993年にユネスコの世界遺産に指定されて以来、エルサルバドル最大の世界遺産として人気を博している文化遺産です。

エルサルバドルの首都・サンサルバドルにあるこの世界遺産は、近年ではマヤ文明の遺跡が観られる世界遺産として注目されています。

マヤ文明といえばメキシコ付近にある巨大遺跡が有名ですが、エルサルバドルにもホヤ・デ・セレンの古代遺跡のような遺跡があるので、マヤ文明に興味をお持ちの方はぜひ観光してみて欲しいとおもいます。

ちなみにホヤ・デ・セレンの古代遺跡は当時の農村の生活用品・生活道具が残っていることでも知られるかなり貴重な考古遺産です。

内部にはサウナや寝室などのスポットがあり、寝具などの家具・農耕道具が点在しています。

「生活空間しか観られないの?」と思われるかもしれませんが、もちろん他にも見所はたっぷりありますし、世界遺産ならではの美しいロケーションを観ることができます。

さらに周囲には寺院や畑などが存在しており、かつての生活空間を保存・再現した世界遺産となっているので考古学に興味のある方にはかなりおすすめです。

しかし、この世界遺産はどちらかと言えば地味で素朴な世界遺産ですし、ギザのピラミッドのような迫力のある世界遺産ではありません。

マヤ文明に関する予備知識がまったくない人がいくと「何が面白いの?」と感じてしまうようなスポットなので、ある程度は知識をつめこんでから行かないと見所がどこにあるのかも、どれだけ貴重な遺産なのかもまったくピンと来ないかと思われます。

もちろん謎めいたスポットですし歴史的価値の非常に高い場所ですが、ある程度は「どれだけ価値が高いものなのか」ということを知っておかないと、せっかく観光しても訳がわからないまま終わってしまうはずです。

ちゃんと楽しみたいのであれば、観光する前にマヤ文明についてを勉強しておきましょう。

とはいえ、この世界遺産のガイドさんは無料で案内してくれますし、コストはまったく掛からないので経済的に観光したい方にはかなりおすすめです。

もちろんガイドさんはかなりの情報通なので、為になる話もたくさん聴かせてくれます。

これだけの世界遺産が無料で公開されているということは中々ないことなので、観光する際はガイドさんにしっかりお礼を言ってから観光しましょう。

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