ベトナム世界遺産

ハノイのタンロン皇城の中心区域(2)

ベトナムハノイのタンロン皇城の中心区域に行く場合には、他に前述したハロン湾などと組み合わせたツアーにするという場合が多いです。 ハノイ周辺には、世界遺産などの見所が凝縮されているのです。

ハノイとホーチミンシティを組み合わせたツアーというのは、あまり一般的ではありません。
というのもベトナムは南北に細長い国で、北にハノイ、中部にフエ、南にホーチミンシティという位置関係になっています。
南北を縦断する電車もありますが、1日以上かかるので、あまり現実的ではありません。

近年まで軍の統治下にあったベトナムハノイのタンロン皇城の中心区域ですが、世界遺産に登録されたことで、一般の観光客にも解放されました。
その影響もあってか、多くの観光客が押し寄せていました。

まずは、ベトナムハノイのタンロン皇城の中心区域の最北にある北正門です。
この門は、中の城を守ってきたという威圧感を感じることができます。
門というよりは、どこか要塞のような雰囲気さえあります。
左下には、フランスの艦艇から受けた砲弾の跡があります。

入口で20000ドンを支払います。
ちなみに20000ドンというのは、日本円で100円くらいです。
安いですね。
20000ドンを支払うと、この門の中へ入ることができます。

そうすると、見張り台などを見ることができます。
見張り台といっても、なかなか立派な建物です。後楼という場所もあります。
この場所は、王の側近たちが利用していたということです。
その割にはかなり狭いつくりとなっており、階段も人がようやくすれ違えそうな幅で、しかも急な段差となっております。

この上の階へ行くと、敷地内を一望できるのでお勧めです。
敷地内には、なかなか素晴らしい物があります。
石階段があるのですが、その手すり部分には竜の彫刻があるのです。

この竜の階段の上が皇帝の住まい、その下は仕官の空間という風にちゃんとすみわけがされていました。
ただ階段の上の部分には、立ち入り禁止となっております。
18ヘクタールもありますので、かなり歩きます。
そうこうしていると、端の門までたどり着きます。

このベトナムハノイのタンロン皇城の中心区では、門のつくりがいちいちカッコいいです。
見事な楼閣といったイメージです。

もしハノイによるのであれば世界遺産のハロン湾とセットで、こちらの世界遺産にも是非足を運んでほしいものです。

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