インドネシア世界遺産

コモド国立公園

インドネシアのコモド国立公園は世界遺産として登録されています。 公園といっても173.5k㎡もあるとても広大な場所です。
世界遺産として登録された要因としてあげられるのが、美しい自然と絶滅のおそれのある種の生息地であることなどです。 特にコモド国立公園で有名なのは、コモドオオトカゲの生息地であるということです。

コモドオオトカゲはまさに恐竜を思わせるような風貌で実際に見るととても興奮すると思います。
大人ではなんと体長3メートルにもなる世界最大のトカゲです。
このコモドオオトカゲを見るために、世界中から多くの観光客が集まっています。

体長3メートル、体重100キロにもなる肉食のトカゲを実際に見るのは危険ではないかと思われるかもしれませんが、世界遺産インドネシアのコモド国立公園に入る時には必ず専門のレンジャーと一緒に入園することになっています。

レンジャーの指示に従っていれば、危険なこともあまりないと思います。
現地のレンジャーと一緒に園内を歩きコモドオオトカゲを観察するというのはちょっとした冒険者の気分が味わえてわくわくします。

もう一つの心配事と言えばコモドオオトカゲには必ず会えるのかということだと思います。
野生のコモドオオトカゲに会えるかどうかは、運に左右されるそうで必ず見えるという保障はありませんが、高確率で遭遇できるようです。

また、自然保護局で飼われている個体がいるのでどうしても野生の個体が見られなかったという場合でも観察することは可能です。

また、世界遺産として登録されているだけあってその大自然は圧巻です。
日本では決して味わうことのできない別世界を感じることができるのがコモド国立公園です。
草原やサバンナなども美しいですが、ピンクビーチがとても素敵です。

ピンクビーチとは砕かれた赤いサンゴと砂でできたビーチで、一面ピンク色の砂浜が広がっています。
このビーチでシュノーケリングを楽しむことができます。
海水も澄んでいてとても気持ちの良いシュノーケリングができるのでとても人気が高いです。
マンボウなども見ることができるそうです。

いろいろな見所があるインドネシアのコモド国立公園なのでツアーなどを利用して観光すると効率よく周ることができます。

コモドオオトカゲの観察に重点を置いたツアーやシュノーケリングを重視したツアーなど様々なプランが用意されています。

日常を忘れて別世界を堪能できる場所なので、一生に一度は行ってみたいところです。

国でさがす
イタリア
スペイン
中国
フランス
ドイツ
メキシコ
イギリス
インド
ロシア
アメリカ
オーストラリア
ブラジル
ギリシャ
日本
カナダ
スウェーデン
イラン
ポルトガル
ポーランド
チェコ
ベルギー
トルコ
オーストリア
ペルー
スイス
韓国
オランダ
ブルガリア
エチオピア
キューバ
アルゼンチン
クロアチア
ノルウェー
フィンランド
ルーマニア
ハンガリー
チュニジア
南アフリカ
モロッコ
スリランカ
アルジェリア
エジプト
タンザニア
インドネシア
ベトナム
コロンビア
オセアニア
南米
中米
西・中央アジア
東南アジア
中東諸国
アフリカ
旧ユーゴ
バルト三国
旧ソ連地域
中央ヨーロッパ
北欧
知られざる小国