インドネシア世界遺産

ウジュン・クロン国立公園

みなさんは「ウジュン・クロン国立公園」という世界遺産をご存じですか?
「ウジュン・クロン国立公園」は1991年にユネスコの世界遺産に指定された自然保護地区です。

ジャカルタから五~七時間程度でアクセスできるこの世界遺産は、インドネシアで初めてできた国立公園として知られてます。

熱帯性の季候が広がるこの地帯は、開発が進んでいるため自然環境も少しずつ失われつつあるスポットとしておなじみです。

もちろん、この世界遺産の内部では多くの絶滅危惧種が棲息しており、サルやジャワサイ、シカ、インドクジャクなどの生き物が豊かに生活しています。

そういった森の楽園とも謡われる場所ですが、いつ自然環境が崩れてしまってもおかしくないスポットなので、「ウジュン・クロン国立公園を観光したい!」と思っている方は、人の手があまり加わらないうちに観光してみましょう。

なお、この島は78214ヘクタールという広大な面積を保っており、およそ700種類もの動物が棲息していると言われています。

島の中の一カ所だけを観光するのではなく、色々な場所に移動してみるとより多様な生態系を覗くことができるので、時間に融通がきくのであればなるべく色々な場所を探検してみましょう。
ちなみにこの「ウジュン・クロン国立公園」という世界遺産は、ジャワ島の西に位置しています。

この世界遺産を観光しつつ他の文化的観光地をめぐりたいと考えているのであれば、必然的に飛行機や船を使うことになるかと思われます。

国営のペルニ社を利用すると何かとスムーズなので、船旅を考えている方はぜひチェックしてみましょう。

もちろん、ベテランのガイドさんに頼めば、穴場スポットに案内してもらえる可能性もありますし、サルなどの動物が木登りをする風景や、子育てをするライオンなどの姿も観ることが出来るかもしれません。

天候などの影響によって動物の姿が観られない時もありますが、ちゃんと天気予報をチェックしてから参加すればほとんどの場合、野生動物の姿をちゃんと確認することができるので、「絶対に○○の生態をチェックしたい!」と思っているのであれば、天気の良い日を狙ってみましょう。

また、ジャワ島付近の海はスキューバダイビングなどのアクティビティを楽しめるようになっているので、世界遺産の見学以外にもできることがたくさんあります。

「世界遺産で野生動物を観察した後は、海に入って海の生物を観察したい!」という方はぜひ、インドネシアの宝石のような海でスキューバダイビングを楽しんでみましょう。

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