フィンランド世界遺産

スオメンリンナの要塞群

フィンランドの首都ヘルシンキには多くの魅力ある観光スポットがあります。 その1つにスオメンリンナの要塞群があるのですが、なんとこちらは世界遺産にも登録されいる価値ある遺産になっています。

スオメンリンナの要塞群があるのはヘルシンキ市内のスシサーリ島です。
6つの島に建造された海防要塞がスオメンリンナの要塞になります。
18世紀に造られたこの要塞は貴重な役割を果たしたものであり、その建築技術も当時の最新鋭のものが採用されています。
もともとはバルト海のスウェーデンとロシアの争いの中でこの要塞は、スウェーデンが迎撃のために造られたそうです。
しかしロシア軍に占領されてしまい、ロシアの要塞としてまた要塞が強化されていきました。

そして時は流れて要塞はスオメンリンナ、フィンランドの城となり、地元民にも観光にも人気のスポットとなって、さらには世界遺産に登録されたのです。

このフィンランドはたくさんの国が関わりを持っていて、歴史の争いの舞台になったドラマチックなスポットと言えるでしょう。
当時の要塞には無数の砲台があったそうですけど、現在では軍事的な要素は一切なく城塞となっています。
美しく整備をされていて誰でも楽しめるスポットです。
しかし島内には当時の名残として大砲や機関銃なども残っており、そういったものに興味がある人にもおすすめでしょう。

また6つの島は繋がれており要塞の形は星型だそうです。
これは遠めから見ても楽しめるような魅力ある地形で、世界遺産の中でも魅力ある部分となっております。
向かうのにはヘルシンキからフェリーを利用します。
約40分の船旅ができるというのも魅力でしょう。

フィンランドの自然と海に触れられるので、これこそ観光気分が味わえると思います。
フェリーから見える景色というのもなかなか見られないでしょう。
他にも世界遺産がたくさんあり、いろんな場所で見どころある場所があります。

またヘルシンキには便利な交通カードというのもあるので、それを使えば市内の移動もスオメンリンナの要塞への移動も可能です。
気軽に訪れることもできるのでヘルシンキに来た際には寄りたいスポットになります。

ヘルシンキの街並みとはまったく違った自然の雰囲気漂う場所だそうです。
近場で雰囲気の違う観光地を廻れるのにも魅力でしょう。
観光目的で訪れる人たちも多くいるので、カフェやレストランといったお店も充実しているようです。
見て回るのにも安心できるでしょう。
全部見て回ると時間も掛かるのでなるべくなら天気の良い日にいきたいものです。

世界遺産のあるスオメンリンナも行く季節によって見える景色が全然違いますから夏でも冬でも何度でも訪れたい国でしょう。

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