ノルウェー世界遺産

アルタの岩絵

世界遺産は様々なものがあります。 負の遺産などもありますが、今後増やしていきたいのは前向きな遺産がいいですよね? ですから様々な文化を理解しあうことこそが、平和の第一歩ではないかと思うのです。

さて、今回は北欧の世界遺産を紹介したいと思います。

北欧の中でもノルウェーは、北極圏に近い国で、のんびりした国であるというのが特徴でしょう。
観光旅行で見ればおいしい魚がありますし、湖や森林等の自然が魅力的です。
フィヨルドやオーロラを観光するのもいいでしょう。
また北部は5月から8月ごろは白夜という現象があります。
これは一日中太陽が出ており夏に行くのはいいかもしれませんね。
その中で川で鮭釣り、湖ではマス釣り、海ではタラやニシンを釣るのを楽しむのがいいかもしれませんね。
そしておいしく料理してもらいましょう。

しかし、ヨーロッパと離れた独特の街造りや文化も必見と言えます。
中でもノルウェーのアルタの岩絵の魅力について述べていて行きたいと思います。
こうした岩絵から、独特の歴史のルーツを学ぶことが出来そうなのもいいですよね。
さてアルタの岩絵とは、紀元前4000~500年ごろに狩猟民や漁民等の手によって描かれた岩面刻画で、極北美術の代表なのです。
アルタの岩絵は当時の人の記録なのでしょうが、なんと5000点以上も発見されていて、彼らの生活や文化を知るのに大変役立たれているのです。

どのようなことが描かれているかといいますと、トナカイやクマの絵や、それらを取る人の絵が描かれているのです。
そうした刻画の一部がアルタ博物館に展示されているのです。
世界遺産のアルタ博物館は、北欧独特の建物で建てられており、この国やアルタの歴史に関する資料が多く展示されていて、例えば古代の話だけでなく、中世の話、そして第二次世界大戦のノルウェーのかかわりなど、様々なことが学べるのです。
つまり、この国の自然を満喫したら、ここで歴史や文化を知って、お土産などを買う事をお勧めしたいと思うわけです。
以上がノルウェーのアルタの岩絵の魅力です。

それだけでなく独特の文化と、食べ物や自然を満喫できるのがここへ旅行する楽しみなのではないのでしょうか?
実際に北欧の歴史はヨーロッパ以上に独特で、話を尽きることはありません。
さあ、ノルウェーお越しの際には、アルタの岩絵にぜひ立ち寄ってみては如何でしょうか?

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