スイス世界遺産

スイス・アルプスのユングフラウとアレッチ

スイスにある「スイス・アルプスのユングフラウとアレッチ」という世界遺産は、とにかく壮大な自然遺産です。
その大きさはユーラシア大陸で最も巨大であるとされており、恐ろしいまでに透き通った氷の河がどこまでも延々と続いています。

この氷河はヨーロッパでも類を見ない世界遺産であると同時に、スイスの象徴になっている世界遺産なのです。

「スイスといえばスイス・アルプスのユングフラウとアレッチ」とも言われているほど、美しく、壮大なロケーションを展開しているこの世界遺産は、900メートルもの深さの氷河をたずさえているだけではなく、9箇所もの山を包括しており、それらの山も4000メートルを越す高さとなっています。

そういった巨大な世界遺産なので、決して気軽に足を運べる世界遺産ではないのですが、その分アレッチ氷河の姿が瞳に映り始めた時の感動はひとしお。

まるで別天地へ訪れたような気持ちにさせてくれる大自然のロケーションに、思わず日常生活における不安や悩みは吹き飛んでしまう筈です。

ちなみにこの世界遺産はマウンテンリゾートとしての顔ももっており、訪れた人がふだんの疲れを癒せるようなスポットも周囲に充実しています。

どこまでも真っ白な視界を一望する時の気分は非常に晴れやかなのですが、こういった場所で食べる物も非常に美味しいので、訪問した際にはぜひ、アルプスの山々を観ながら美味しい郷土料理を味わってみましょう。

また、この世界遺産を訪れた時の為に覚えておいた方が良いことがあります。

それは周辺に生息している動物たちのことです。

世界遺産には、遺産としての姿があるのはもちろんなのですが、本来そこにあるものは「動物たちの住まい」として存在する自然環境です。

世界遺産と呼ぶと人間の持ち物であるかのように思えてしまうのですが、そこは本来は誰のものでもなく、ただの動物たちの生活環境。

スイス・アルプスのユングフラウとアレッチも同様に、多様な動物たちが生活している場所なので、くれぐれもその場所の風紀を乱すことがないよう気をつけなければなりません。

日本では当たり前とされていること、マナーとして行われていることも海外では絶対にやってはいけないことだったりするので、普段上品に過ごしている方も念の為に、ガイドブックなどを読みこんでおかれることをおすすめします。

もちろんこの世界遺産は「氷河」なので寒さは日本の比ではありません。

厚着をしたり防寒具を持って行ったりと、身なりにもしっかり気を配りましょう。

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