トルコ世界遺産

イスタンブール歴史地域

トルコには魅惑的なスポットが数多く点在しています。 中でもおすすめなのは「イスタンブール歴史地域」という世界遺産です。 この世界遺産は、トルコで最も大きい都市であるイスタンブールにある文化遺産です。

1985年にユネスコの世界遺産に登録されたこのイスタンブール歴史地域は、トルコの古い町並みをそのままに保存しており、保存状態の高さから各国でも人気の高い世界遺産となっています。

高い天井の建物が多く、独特の屋根が織りなす景観が非常に印象的な都市なのですが、しっかりとした外装のバザール(市場)が開かれているからか古代のような印象はそこまで見られません。

そういった印象よりも、不思議と現代的な印象の方が強く、ショッピングをしだすと止まらなくなるような、そんな商売意欲の感じられる、活気のある街になっています。

トルコには美味しいものがたくさんあるというイメージがどうも薄いようなのですが、実際行ってみると日本人の口に合うものが非常に多いことに驚かされる筈です。

味付けもきつくありませんし、インドほど香辛料に頼ってないので、日本人の舌には丁度良い塩梅かと思われます。

ガイドさんを連れてブルーモスクやアヤ・ソフィアなどのスポットを歩き、グランバザールやトプカプ宮殿、地下宮殿などを観ながら過ごすのが定番コースとなっているので、初めての方はガイドさんをつけて歩いてみましょう。

また、イスタンブール歴史地域は一日で歩くには広すぎる都市なので、できれば二日かけて色々な場所を回るのがおすすめです。

都市の中には宮殿やモスクが点在しているのでいかにもトルコの象徴といった雰囲気がただよっていますし、少し散歩するだけで「この国がトルコの文明の発祥の地なのだ」ということがよく体感できると思われるので、トルコという国のことを知る為に観光に行くのであれば、やはり他の世界遺産よりもこの場所の方が適切かと思われます。

言葉の問題で最初は苦労するかもしれませんが、トルコの人々は温厚な人が多いので、話し掛ければたいていの人は優しく対応してくれます。

人の良い印象の国民が多く、美食も楽しめる街なので、「ただ遺跡を観るだけで終わるような世界遺産では満足できない!」、「文化も観たいけど、美味しいものもたくさん食べ歩きたい!」という方には、やはりイスタンブールのような街がかなりおすすめです。

しかし、稀に窃盗目的で近づいてくる人もいるので、怪しい雰囲気の人にはくれぐれも注意してください。

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