メキシコ世界遺産

カリフォルニア湾の島嶼および保護地区群

メキシコの世界遺産、自然遺産として、カリフォルニア湾の島嶼および保護地区群があります。カリフォルニア湾というと、すべてアメリカのような気がしてしまいますが、メキシコ領の部分もあるのです。もちろんこれは自然遺産ですから、その豊かな自然を次世代に引き継ぎ、守っていく意味でも世界遺産に登録されること自体、重要な意味があるのは、皆さんも御存知ですよね。

印象からすると、エメラルドブルーの海に、美しい自然、というビーチのイメージが浮かぶのですが、そこはメキシコです。赤土の土地が目立ち、白砂のビーチにサボテン、赤土という組み合わせはなかなかシュールに目に写ります。街も景色も、一昔前のアメリカ、ちょっとすすけた西部劇のイメージという感じでしょうか。

そうしたメキシコ独自のあか抜けなさとそのままの自然を味わうにはぴったりの場所です。メキシコ全体としては、カンクンやアカプルコのような完全に観光化された都市以外は、割に地元の人が住んでいる生のメキシコを見ることができるのですが、このカリフォルニア湾の島嶼および保護地区群を尋ねても、あまりソフィスティケート都会の様に洗練されていない生のメキシコを堪能でき、その部分では非常に興味深いでしょう。

カリフォルニア湾の島嶼および保護地区群は、ダイビングでも有名なところです。本当になにもない自然と、ただダイビングを楽しむにはいい環境です。時間が相当ゆっくり過ぎていきます。都会の忙しい暮らし、そしてバケーションにはなにもしないでのんびりするのが一番と思われる方は、このカリフォルニア湾の島嶼および保護地区群の観光はおすすめです。

ちょっと辺鄙な場所ですが、メキシコののんびりした時間と、美味しいマルガリータ、ちょっと量が多めの食事に舌鼓を打ってまさにバケーション、ビーチで寝て、またちょっとダイビングをして楽しむか、と思われる方にはいいでしょう。

ただし、交通の便がいまいちという情報もあるので、バスやタクシーなどの情報はあらかじめ押さえておいたほうがいいでしょう。おそらく、メキシコには時刻表はあってないようなものだと思いますが。

また、尋ねるベストシーズンは、秋ということです。ダイビングではアシカやジンベイザメが見られるスポットがあり、それらを狙ってダイビングの観光客が沢山訪問するそうです。カリフォルニア湾の島嶼および保護地区群は、その人によって目的地を定め、そしてそこまでの交通手段を確保することが、時間を有効に、またカリフォルニア湾の島嶼および保護地区群で楽しく過ごすコツのようです。

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