ドイツ世界遺産

ハンザ同盟都市リューベック

北ドイツのポイントといえばやはり「バルト海」です。
北ドイツは南ドイツや中央ドイツのように陸続きになっておらず、海に面しています。
その為他の地域よりも特徴的なカルチャーが残っており、町並みなども非常にドイツらしい個性が溢れているのです。

ちなみにみなさんは、そんな北ドイツを観光する際に、忘れてはならないスポットがあるのをご存じでしょうか?

そのスポットとは、北ドイツを代表する街・「リューベック」です。

リューベックはその都市一帯が世界遺産になっており、「ハンザ同盟都市リューベック」という遺産名でユネスコに登録されている街です。

北ドイツの地域の中ではハンブルクに次ぐ人気観光スポットでもあり、日本人の多くは北部を訪れるとリューベックの世界遺産を観光します。

ハンザ同盟都市リューベックという街は1987年にユネスコの世界遺産に登録されているので、世界遺産としての歴史がもう何十年もある場所なのですが、ドイツの北部にあるこの世界遺産は日本ではまだあまり知られてないスポットかもしれません。

まず、リューベックの町は自由都市として隆盛をきわめ、後に「バルト海の女王」の名をほしいままにした都市です。

中世の頃には既に繁栄をきわめていたので歩く人々の姿はかなり都会的なのですが、やはり街の雰囲気自体は「歴史ある街」の威厳を漂わせており、古い町並みを上手に改造したような案配なので、当時の文化が根強く残っているのを感じることが出来ます。

また、そんな情緒あふれる街の中には「ホルステン門」というシンボルがあり、このシンボルは街のランドマーク(目印)的存在になっています。

このホルステン門にはラテンの言葉で「内に結束を、外に平和を」と刻まれており、おとぎ話の出てくる建物のようだと人々から親しまれている建造物です。

ハンザ同盟都市リューベックの世界遺産を訪れるのであれば要チェックの場所なので、観光へ行く際は記念写真を撮るのを忘れないようにしましょう。

また、ハンザ同盟都市リューベックはトーマス・マンの小説の舞台にもなっている世界遺産です。

トーマス・マンのファンは必見の場所などが多く現存しているので、世界遺産を楽しみつつ、トーマス・マンの生きた軌跡を追ってみましょう。

もちろん、小説の世界感を一身に感じられるような世界遺産になっているので、「イメージそのままの場所でないと行きたくない!」という方の期待を裏切らない街になっています。

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