フランス世界遺産

サン=テミリオン地域

フランスの世界遺産は色々な特徴があるのもの、ほとんどのものが分かりやすいアイコンとしての機能を備えています。
万里の長城などの世界遺産と比べると非常にシンプルなので、事前に知識を入れるにもすんなり学習できるのが長所かもしれません。

そして、何と行ってもフランスの世界遺産の良いところは周囲に美味しいものがたくさんあるということです。

トップページでもお話しました通り、フランスは美食の国ですので、美味しいワインも美味しいレストランもたくさんあります。

中でも、サン=テミリオン地域は世界遺産も楽しめて、絶品ワインも堪能できるという夢のような街になっています。

まず、サン=テミリオン地域はどちらかというとスペインに近い位置にある街としておなじみです。

スペインと似た温暖で乾燥している気候をたずさえた街なので、ぶどう栽培がさかんに行われており、電車の窓からは一面に広がるぶどうの紫が一望できるようになっています。

サン=テミリオン地域は、こういったボルドーワインの原産地であることが世界遺産になるゆえんとなっており、いつ行ってもボルドー郊外ならではの陽気な雰囲気が満ち満ちている地域なのです。

そしてこの世界遺産の街は、ぶどう畑だけではなくその町並み自体が一つの絵画のようになっている街でもあります。

まず、目を見張るのはこの街の家の白さです。

延々と白く続く町並みは世界遺産のある街特有の重厚な雰囲気に包まれており、街のどこからでも見える教会の鐘楼が常にランドマークとしての役割を果たしています。

この街にいると東京という街がいかに看板だらけの街であるかということに気づかされますし、フランス人の美的感覚の鋭さには誰もが感銘を打たれることでしょう。

地域一帯が世界遺産となっているので観光していると不思議な気分になるのですが、やはりしっかりチェックしておきたいのはお食事どころです。

この街にはいくつかのレストランといくつかのカフェテリアがあるのですが、やはりワインの街なので、どのお店に入っても美味しいワインを頂くことができます。

ワインは好みが色々と分かれるので、口に合わない場合は思うように楽しめないかもしれませんが、おみやげとして持ち帰ると非常に喜ばれるので忘れないようにしましょう。

お酒が苦手な方は、料理用のワインをおみやげに購入されるのが良いかもしれません。

この辺り一帯はぶどうがたくさん収穫できる時期に行くと非常に良い雰囲気になっているので、訪れるのに良い時期を調べた上で観光してみてください。

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