フランス世界遺産

ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場

フランスの世界遺産は日本にある世界遺産とは大きく異なり、街そのものの美しさや華美で豪奢な建造物が世界遺産として認定されています。

日本という国はどちらかといえば静かな美しさが宇印象的な町並みが続いているのですが、フランスの場合はやはり、活気があってとにかく花やかです。

たとえば、フランスの東部にはナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場などの三つの広場があります。

名前だけ見るとなんてことない普通の広場に思えるかもしれませんが、実はこの三つの地域は世界遺産に認定されている超有名観光スポットなのです。

フランス人が長い休暇を利用して訪れることも多いこの地域は、日本人からも多大な人気を得ている観光スポットです。

特にナンシーのスタニスラフ広場などは、前述の通り、ガラス工芸を語る上では欠かせない天才職人・エミールガレの生まれ故郷であることもあって、芸術に興味のある女性が多く訪れる観光地になっています。

もしかしたら、ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場の中でもこのスタニスラス広場がもっとも人気がある広場かもしれません。

ちなみにスタニスラス広場は1751年から1755年の4年間で築き上げた広場であり、もともとはロレーヌ公・スタニスラスの命令で造られることになった広場でした。

そして2005年の大規模工事によって現在はより王国らしい雰囲気(1755年当時に近い状態)に戻っているのですが、それより少し前まではもっと近代的な雰囲気だったのです。

スタニスラス広場の中央にはルイ15世の仏像があるので、記念写真を撮るならばルイ15世の象の前あたりがおすすめです。

もちろん、世界遺産はナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場の三つなので、スタニスラス広場に特にピンと来るものがなければ早々に他の広場を尋ねてみるのがベストです。

フランスのこの辺りは日本人のイメージとはちょっと違う世界遺産が保存されているので、どの世界遺産を尋ねても新しい感動が得られるのではないでしょうか。

また、日本からフランスのナンシー地方周辺まで行くのはかなり時間がかかります。

最近では女性の一人旅も増えてるようですが、何かと戸惑うこともあるかもしれないので、やはり不安な方はツアーに参加してしまうのが一番安全かもしれません。

夜はライトアップが美しいので思わず一人歩きしたくなってしまうかもしれませんが、危険なのでくれぐれも気をつけるようにしてください。

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