中国世界遺産

中国内陸西部の世界遺産

みなさんは中国の世界遺産を観光したことはありますか?
中国にはおよそ41種類もの世界遺産が登録されており、現存しているものの数は世界三位という総数です。
しかも中国にある世界遺産はただ文化的であるだけではなく、絶好のロケーションが広がっている世界遺産がとにかく多いので、景勝地を観に訪れる観光客が後をたちません。

しかし、中国の世界遺産にはまだまだ日本人の知らない自然遺産、文化遺産がたくさんあります。

今回はこのホームページの中で、そんな未知なる世界遺産を紹介していきたいと思います。

まず、中国にある世界遺産はどれも異様なムードに包まれているのですが、やはり最も身近な存在は万里の長城かもしれません。

万里の長城は全長がとにかく長いので、小分けに区切ったポイントごとに攻略できるようになっています。

しかし日本人観光客も地元民の人々も、まずそのすべての距離を渡ることはできません。

あまりにも長いので、必然的に少しだけ渡って写真を撮って帰ってくるような観光になります。

それでも結構な距離を歩くことになる為、体力のない人だとかなり疲れてしまうかもしれないスポットです。

それでは他の世界遺産はどうなのかというと、やはり自然遺産なども広大過ぎて観光しきれないので、うまく観光しないとかなり大変です。

もしかするともっとも観光しやすいのは仏教関連の世界遺産かもしれません。

中国にある仏教関連の世界遺産は、数ある世界遺産の中でも特に不思議な雰囲気が漂っています。

どちらかというと「神秘的なものを見学したい」という方にもおすすめできるスポットかもしれません。

世界遺産の中でもまず類を見ない種類なのですが、中国の世界遺産の中には、岩山の中にある寺院などもあるので、仏教徒の方はぜひチェックしてみてほしいと思います。

ちなみにその世界遺産は莫高窟というのですが、実はこの莫高窟、数年前にあるニュースで話題になった世界遺産でもあります。

そのニュースというのは、仏教壁画の中には一カ所だけマリリン・モンローのようなポーズを決めている人物が描かれているという内容のニュースだったのですが、たしかに壁画をよーく見てみると、マリリン・モンローのあの有名なポーズに見えてくるのです。

これは修学旅行の学生のような楽しみ方かもしれませんが、写真におさめておくと後で思い出になるので、仏教壁画をじっくり観る時間がある方はぜひ「七年目の浮気」のあのポーズをとっている人物を探してみてください。

また、中国の世界遺産は世界三位の数を誇っているのですが、「一位でないなら大したことないのでは?」と考えるのは大間違いです。

中国は数自体は他の国であるイタリア、スペインに負けていますが、スケールで考えると、他の国にはまず勝てないような文化を多々保有しているのです。

それこそ万里の長城などは、世界的に見てもまず例のない建築物ですし、スケールにしても、さすが中国というだけあって、信じられないほどの面積をほこっています。

「とにかく巨大なものに圧倒されたい」という方は中国に行くしかありませんし、こんなに観る者を圧倒する世界遺産は他の国にはまずないといっても過言ではありません。

日本の数倍もある長さの世界遺産すらある国なので、「祖国の世界遺産はすべて観てしまったから、今度は外国の世界遺産を観てみたい」と考えている方は、とにかく中国の世界遺産をチェックしてみて欲しいと思います。

中国の世界遺産を知ると、歴史の変遷の様子がくっきりと見えてくるので、とっつきにくい印象のある中国史が手に取るように分かるようになります。

中国の文化に興味のある方はぜひ、中国の世界遺産について調べてみてください。

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