スペイン世界遺産

メリダの遺跡群

スペインのイメージといえば、いろいろありますが、スペインと言えば闘牛と色はレッド…
首都はマドリードで、サッカークラブのマドリードそしてフラメンコ、トマト祭り…
まだ建設中ですが、建物が楽器のようなサグラダファミリアのイメージなどでしょうか。

スペイン語は、英語と違って、ヨーロッパなので、文法の動詞・人称などの考え方が慣れるまで複雑で大変だと思います。
地図で確認すると、スペインは、ポルトガルとフランスの間にある国です。
地中海性気候なので、太陽がなかなか沈まずに日がとても長いようです。

スペインは世界遺産が一番多い国でもありますが、その中でもイタリアの遺跡を彷彿させる様な世界遺産がメリダの遺跡群なのです。

メリダの遺跡群が楽しめる理由としては、ゆっくりアート性の高い遺跡を眺めることができることです。メリダの遺跡群は女性が行っても楽しめるようなおしゃれな遺跡があります。

そこにあるローマ時代の遺跡にはいろいろあって、その数にまず驚かされます。ローマ劇場ははるか昔の紀元前24年にアグリッパという人によって建てられました。円形劇場が建てられたのはそのしばらくしてからになります。円形競技場やローマ橋については、グアディアナ川にかかる橋のことを指し、現在でも歩行者に親しまれています。橋を守るという重要な役目を持っている砦もあります。

そのため、写真を撮って楽しんだり、メリダの遺跡群をながめたりと、有意義な時間を過ごすことができます。どちらかといえば、世界遺産になっている遺跡は男性が好むという印象がありましたが、メリダの遺跡群は女性向けと言ってもいいほど、おしゃれさが感じられます。
つまり、それだけ芸術性を重視して作られた背景があり、とても質の高いものになっているのです。
そのため、お子さんがいらっしゃるご家庭での旅行であっても、楽しむことができる場所であるということが言えるのです。

近くには博物館も設置されており、より遺跡について知ることができます。小さなお子さんとの旅行は、子供があきない工夫をする必要がありますが、その点で問題はないということになるのです。スペインと遺跡。
それを楽しむ環境は十分備わっています。情熱的な国ですので、そのお国がらを味わうだけでも、とても幸せな気持ちにさせてくれるのです。現地への旅行を検討されるのであれば、ぜひ楽しんできてもらいたいものです。

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