スペイン世界遺産

ヘラクレスの塔

スペインの世界遺産であるヘラクレスの塔はみなさん名前くらいであれば聞いたことがある人もいると思います。

スペインの世界遺産であるヘラクレスの塔は、スペインの北部にあるアルタブロ湾の西端にある灯台のことを指します。

また、ヘラクレス塔はエルクレス塔ともいうことがあります。
その存在力から、港都市であるラ・コルーニャのシンボルにもなっています。

ヘラクレスの名前は、みなさんご存知のギリシャ神話に出てくるヘラクレスから名づけられたといわれています。
1791年に一度改築はしていますが、建築されてから1900年以上月日が経っているのにもかかわらず、ヘラクレスの塔は今でも現役の灯台として使用されています。

ヘラクレス塔があったローマ帝国の建設技術は今の技術とそう変わらないといっても過言ではないでしょうね。
設計の技術は、素人の方が見ても惚れ惚れすると思います。
長い間現役で活躍している灯台ですから、2009年には世界遺産に登録されました。

今では世界一古い灯台といわれているので、機会がある人はぜひ足を運んでみてください。
もともと高台にありますから、塔に登らなくても絶景の景色を堪能することができます。

登るとちょっと時間も体力も奪われてしまうので、時間のない人は上に登るのは避けておいた方がよいと思います。
高台でも、その近くからでも、大西洋がとても綺麗で見るだけで心がおだやかになること間違いなしです。

日本人がこの場所にくることはとても珍しいので、ラ・コルーニャに訪れると現地の人から感謝されることも多々あるようですよ。
ヘラクレスの塔の近くのホテルは安いところが多いので、ラ・コルーニャをゆっくりと観光したい場合は一泊されるとよいでしょう。

また、周辺の海は荒波と強風がひどい日が多いため、“死の海岸”とも呼ばれているそうです。
ですから、雨の日に行くのは避けた方がよいでしょう。
ラ・コルーニャに住んでいる人々は、強風を避けるためにベランダを二重構造にしているところが多いようです。

また、ラ・コルーニャはガラスの街とも呼ばれているそうです。
このように、ヘラクレスの塔は世界遺産として登録されていることもあり、とても魅力的になっています。そのため、訪れる人もとても多く、にぎわいは収まることを知りません。

天気が良ければとても楽しい場所ですので、天気を見ながら観光を検討されてもいいと思います。実際に天気が悪くても、十分楽しむことはできる場所であるということが言えます。

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