スペイン世界遺産

セゴビア旧市街と水道橋

セゴビア旧市街はスペインにある町のことで、街とローマ水道橋は同時期に1985年に世界遺産に登録されました。

そのスペインの世界遺産でもあるセゴビア旧市街とローマ水道橋は全長728mにもなり、世界で一番有名な水道橋といえるでしょう。
セゴビア旧市街とローマ水道橋の旧市街地は今でもロマネスク様式の聖堂や教会が多数存在しているため、観光客も多く訪れています。

セゴビア旧市街とローマ水道橋のローマ水道橋はローマ帝国の皇帝であったトラヤヌス帝によって設立されました。
トラヤヌス帝は五賢帝の一人でもあり、今でも彼を尊敬している人がヨーロッパには多いと聞きます。

セゴビア旧市街とローマ水道橋の水道橋が設計された当時とほとんど変わらない状態であることから、非常に多くの方から絶賛されています。
接着剤をいっさい使わず、ブロックだけを上手く組み合わせたできた水道橋なんです。

水道橋は紀元前1世紀ごろに作られましたが、現在でも水道橋として使用されているため、その技術は今の技術よりも素晴らしいものだったということが考えられます。

セゴビアはマドリードから列車かバスに乗れば約2時間程度でつくことができます。
往復するとなると時間がとられてしまいますので、セコビアに一泊してから戻られた方が良いでしょう。
ただし、スペインのバスや列車は日本と比べると本数が少ないため、前もって調べてから行くとよいでしょう。
特に土日は本数がグッと減ってしまうので注意してください。

ローマ水道橋を見るだけでも、セゴビアには行く価値がありますが、マヨール広場やセゴビア大聖堂など、他にも有名な建物がたくさんあるので一日中いても飽きないでしょう。

特に春はセゴビアを美しい花々が飾るのでとても居心地がいいですよ。
セゴビアは元々美しい街ではありますが、更に魅力がアップするので春に行くのが一番おすすめです。

特に世界史を学んでいた人なら、トラヤヌス帝やローマ水道橋を自分の目の前で見れることになりますから、興奮すると思いますよ。
前もって歴史を軽く学んでから、足を運ぶとまた違った発見があるに違いありません。

時間のある人はぜひセゴビアの街を楽しんでください。そこに新たな発見があれば、とても自分にとってプラスにもなりますし、おおきな意味があるのです。そして、旅行で心も体もリフレッシュすることができれば、かなりのメリットを見いだせることが可能になってくるのです。その点を考えてみましょう。

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