スペイン世界遺産

サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街

北西スペインには様々な観光スポットがあります。

魅力的なスポットが豊富にあり、美しいものもたくさんあるのですが、しかし最も覚えておくべき価値があるのは「サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街」ではないでしょうか。

まず、サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街は北西スペインにある世界遺産です。

聖ヤコブ(スペインでは「サンティアゴ」と呼ばれています)の遺骸が祭られているため、古くからキリスト教徒の巡礼地として繁栄しています。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街はガリシア州にあり、半農半漁であることや、新鮮な魚介類が食べられる地域であるということが特徴となっているのですが、やはり一番の特徴は「世界遺産であると同時に巡礼地でもある」ということです。

ちなみにサンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街は、周辺支国に限らず、世界中からキリスト教徒が押し寄せる数少ない巡礼地です。

ヴァチカンやエルサレムに並ぶ巡礼地である為、現地へ行くとキリスト信者同士と思われる人びとが数多く交流しています。
1985年に世界遺産に指定されて以来、この場所は数え切れないほどのキリスト教徒を迎えているのですが、もちろん訪れているのはキリスト教徒だけではありません。

スペインの美しい文化に触れるために訪れる人も多く、特に宗教に関心のない人も足繁く訪れるようなスポットになっています。

また、この巡礼地は、十二使徒の一人である聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓が発見されて以来繁栄を極めている地域なのですが、じつはこの地域、訪れた人々が必ずチェックするあるポイントがあります。

そのポイントとは、「大聖堂(カテドラル)」と呼ばれる建造物です。

この大聖堂の下にはその昔ヤコブが収められた棺が保管されています。

内部の中央に聖ヤコブ象があるということもあるので、キリスト教徒はサンティアゴを訪れると必ず大聖堂をチェックします。

オブラドイロ広場という場所に面したロマネスク様式の建造物なので、サンティアゴへ向かう場合は必ず、大聖堂(カテドラル)の位置を調べておきましょう。

また、これらの世界遺産のある観光スポットは、あくまでも「聖地」と呼ばれているスポットです。

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