スペイン世界遺産

バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群

世界遺産でもあるバル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群はスペインのカタルーニャ州リェイダ県にある谷です。

バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群はスペインでは通称世界遺産のボイ渓谷ともいいます。

バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群ことボイ渓谷は多数のロマネスク様式教会群があり、その中の9つが2000年11月に世界遺産として登録されました。この9つ登録というのがとても素晴らしいことを物語っており、訪れた人を満足にさせてくれること間違いないのです。そのため、その9つを回るだけでも十分満足のいく観光ができるということであり、人々の興味をひいているのです。そんなこの地を紹介します。

世界遺産に登録されたのは、サン・クリメン聖堂(タウル村)、サンタ・マリア聖堂(タウル村)、サント・フェリウ聖堂(バルエラ村)、サント・ホアン聖堂(ボイ村)、サンタ・エウラリア聖堂(エリル・ラ・バル村)、聖母被昇天聖堂(コル村)、サンタ・マリア聖堂(カルデト村)、ナティビター・デ・ラ・マレ・デ・デウ聖堂(ドゥロ)、サント・キルクの庵(ドゥロ)の9つです。

この周辺は、遠い昔では人もあまりいない場所だったのですが、銀の産地として知られるようになってから多くの人たちが引っ越して住むようになりました。
銀によってもたらされた富によって多くの教会が設立されるようになったそうです。

設立のさいに、ロンバルディアから持ち込まれた最先端のロマネスク様式が採用されたことで、世界遺産登録に繋がったといえるでしょう。

世界遺産に登録されてからは、色んな国の人たちがボイ渓谷を訪れています。
タウル村のサンタ・マリア聖堂は無料で入ることができますが、他の聖堂は有料になっております。
一日あれば全ての聖堂を見て回ることが可能です。

近くに安いペンションもあるので、宿泊施設で困ることはありません。
多くの観光客の方がペンションに泊まって世界遺産巡りをしているようです。
全ての聖堂に共通していえることですが、見ているだけでなんだか不思議な気持ちになれます。
設立された当時のことを自分なりにではありますが想像することができて楽しいです。

一日で全ての聖堂を見て回れると書きましたが、じっくり見たい方は何日かにかけて見学するとよいと思います。
見るたびに新しい発見があるのでワクワクするでしょう。
過ごしやすい地域なので、是非足を運んでみてください。

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