スペイン世界遺産

エルチェの椰子園

世界遺産と言えば、日本でも数多く登録されています。

同じく世界遺産に登録されているエルチェの椰子園はスペインの南東部にあるエリチェ市にあるナツメヤシの農園で樹齢300年以上もあるものが200万本以上植えられています。

スペインのエルチェの椰子園は世界遺産に登録されている有名な椰子園です。
エルチェの椰子園はヨーロッパの最大規模の椰子園でもあり、知る人ぞ知る非常に有名なものです。

エルチェの椰子園に初めてナツメヤシを植えたのが、文献に記載されているのが紀元前1000年と言われています。
この地は、いろいろな人種で支配されてきましたが、以前のまま残されている世界的に有名な場所でもあります。
古代ローマ人も憩いの場として愛した地であり、誰もがこの地に愛着を持って今まで引き継がれてきたものです。
ただこの地は降雨量が非常に少なく、年間300m程度しか雨が降らないため、ビナラポ川の水を引いてきて、枯れないように安定した水を提供することで、今日の状態で存続しているものなのです。

エルチェの椰子園は2000年に世界遺産に登録されたもので、登録されてからまだ12年程度しか経っていません。
日本でエルチェの椰子園を有名にしたのは、あの国営放送局で特集を組んでからより日本人に知られるようになりました。

日本と違い、この地の人々は神を信じ、聖地として昔から崇拝してきている神聖な場所でもあるのです。
世界遺産になってからというもの、観光地化され、多くの観光客が世界中から押し寄せるようになりました。

この地の観光産業の発展により、人々の生活水準も高くなってきています。
まさに神の力と言えるのではないでしょうか。
観光地はホテルが高いというのは世界の共通ですが、この地のホテルは非常に安く宿泊できるところが多くあります。
日本で言うとビジネスホテル並の料金で泊まれます。
当然これだけ安いと、日本人も多くの人が観光に訪れるのは必然的な事となります。
ホテルも、近代的なホテルから中性のスペインを思わせるような伝統的なホテルまで多種にわたります。

どちらに泊まっても満足いく観光が可能になっていますが、やはり伝統的なホテルは一度は泊まっておくことが通であるといえます。実際に近代的なホテルはこの場所でなくても泊まれるということはいうまでもありません。当然他の地域でも同じようなホテルにとまることができます。そこに醍醐味があるのです。

国でさがす
イタリア
スペイン
中国
フランス
ドイツ
メキシコ
イギリス
インド
ロシア
アメリカ
オーストラリア
ブラジル
ギリシャ
日本
カナダ
スウェーデン
イラン
ポルトガル
ポーランド
チェコ
ベルギー
トルコ
オーストリア
ペルー
スイス
韓国
オランダ
ブルガリア
エチオピア
キューバ
アルゼンチン
クロアチア
ノルウェー
フィンランド
ルーマニア
ハンガリー
チュニジア
南アフリカ
モロッコ
スリランカ
アルジェリア
エジプト
タンザニア
インドネシア
ベトナム
コロンビア
オセアニア
南米
中米
西・中央アジア
東南アジア
中東諸国
アフリカ
旧ユーゴ
バルト三国
旧ソ連地域
中央ヨーロッパ
北欧
知られざる小国