イタリア世界遺産

フィレンツェ歴史地区

イタリアの世界遺産のフィレンツェ歴史地区はまさに堂々とした風格のある歴史建造物をあちこち備えていて観る人を圧倒させます。

世界遺産のフィレンツェ歴史地区にあるウフィツィ美術館の建物の辺りにずらりとイタリアの世界的な多くの芸術家の彫刻があります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなど日本でもお馴染みの世界的な芸術家はこれからもイタリアの誇る第一線の天才として君臨して行く事でしょう。

夏の暑い盛りには、何処も夏休み中の観光客でごった返し、とても賑わいます。
ダビデの像などの館内に入る人数を制限をしている為、どうしても混んでいる時期はこうやって外で待つこともしばしば。
その代わり、やっと中に入るとその見事な堂々としたダビデの像に見惚れるほど素晴らしいです。
さすが世界遺産になっている地区と言った印象です。
あのような建造物など芸術作品を眺める旅は一人でのんびり旅行も良いと思います。

そんな世界遺産のフィレンツェ歴史地区にはレオナルド・ダ・ヴィンチが生まれたというヴィンチ村があり、ダ・ヴィンチの博物館もあります。

フィレンツェ歴史地区に位置するトスカーナは独特な丘陵地域で、その地にはとてもゆったりとした時間が流れています。
博物館にある建物の一番高い所からその景色を満喫することができます。
ダ・ヴィンチはフィレンツェのあの抑揚ある景色をとても好きだったようです。

ミラノに住む事になった頃、フィレンツェを懐かしく感じるほど、ミラノの地形がまるで違っています。
ダ・ヴィンチのドキュメンタリーを観ると、フィレンツェ歴史地区を懐かしがるようなシーンがあります。
人間は幾つになっても生まれ育った地形というのは脳裏から離れないものです。

そんなフィレンツェには様々な芸術の昔からの資料なども多く、数十年前の歴史的な豪雨でその損害は計り知れないようです。
あの頃、少しでもフィレンツェの歴史的資料などを守ろうと、世界中からボランティアが駆けつけたというエピソードもあります。
実際、あるイタリア映画を観ると、北欧に旅行をしていたイタリア人はそのニュースを知り、予定を全部キャンセルをしてフィレンツェへ帰って行くシーンがあります。
如何にイタリア人がフィレンツェを大事にしているか分かるシーンです。

あの街を流れるアルノ川の水嵩が増してどんどん溢れて街中に水が流れ込んで行ったのかもしれないと想像するとおそろしいですが、広範囲にしかも集中的に昔のままの姿を見ることができるこの歴史的な世界遺産フィレンツェ歴史地区は何度でも足を運んでみたくなるようなそんな場所です。

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